OTSU #01 イベントレポート
12時にShangri-La入り。すぐにステージ機材の設営に入りました。すると電源タップ等足りないものがチョコチョコ出てくる…。スタッフの人にヨドバシまでダッシュして買ってきてもらいました(すいません…)
前説で、bamboo氏(milktub)、I'veの歌姫(?)中沢さん、オリトが登場。オリトは一昨日くらいから風邪をひいてしまい、当日はヒドイガラガラ声になってしまい、bamboo氏任せで前説をして頂きました。 そしてVJ kaztoさん登場。kaztoさんは、今回「執事VJ」という新境地で望みました(笑)
ここで、メインMCの「からあげくん」こと横田さん登場。KOTOKOさんのバックバンドミュージシャンである横田さんを、なんと「MCのみ」に起用するというなんともバチあたりな事を今回やっちゃいましたよ…。でも「あれ…横田さんMCなの?」的なギャップがいいんですよ。 早速、「からあげ」コールが!ええカンジだ…(´_ゝ`)
最後には、会場のお客さんと記念撮影までされてましたね!
横田さんとは初対面でして、Blasterさんの紹介をbambooさんが行うなどのトークも混ぜつつ、会場も盛り上がってました。
バンドメンバーは、ギター 光収容、ベース DJ NETA-RAW、キーボード MAIKO、ドラム 戸越まごめ、マニュピレーター オリトの構成です。 ところで、今回バンドメンバーに衝撃的な変貌を遂げた人が居たのです!その名も戸越まごめ!以前のまごめちんを知ってる人は、皆一様に「え……アナタ誰??」状態でした(笑) そういえば、会場でこのバンドのロゴがVJ映像で流れてたんですよ。その名も、「ブロードバンズ!10億bpm」。某携帯CMのアレに対抗してるのかは謎です…。ロゴを制作してる段階では「100Mbpm」だったのに、席を離れている間にウチの社員の誰かに「10億bpm」にされてました…(´Д`;)
あ、そうそうイベント後に「風辿の日本語ラップ教えてくれー」という問い合わせが多数来ました。早速bamboo氏に連絡して歌詞を頂きましたので、ここで公開しちゃいます。 ちなみにbamboo氏を知らない方の為にちょっと紹介を…。milktubというバンドをやられてまして、「沈黙禁止令」というパワーのあるライブを開催されてます。ウチとはベクトルの方向が違いますが、盛り上がりに圧倒されます。あと「オトチンオーバードライブ」というWEBラジオや「OVERDRIVE」というPCゲームブランドもされたりと、多彩に活動されているとっても元気なお方です。
高瀬さんはI've曲中心に掛けてもらいました。中でも「Red Fraction」のGMSリミックスは、会場に来た方は先行で聴けたので、結構お得だったと思いますよ〜。 途中で高瀬さんと交代して、オリトは、「鳥の詩」や「Farewell song」や「Light colors」などの歌モノを掛けつつBGMのリミックスも掛けました。今回掛けた中でのお気に入りは「青空」のリミックスですね。6/23発売のコンピレーションアルバムにも収録されてますので、是非聞いてみてください…と宣伝したり(´_ゝ`)
そして、演目も最後となり、ライブメンバー再入場して「Farewell song」をライブでやりました。 と、本来ここで終了なのですが… クラブイベントでアンコールは普通ありえないんですけど…最後がライブで終わっているし、万が一の保険の意味で用意しておいたんです…ほんと用意しておいてヨカッタですよ(;´д⊂)
とくると…やはり「あの人にはギターで入ってもらうしかないでしょ!」とばかりにタカセコール!で、ギターを持って高瀬さんも登場。実はアンコールの時、横田さんもMAIKOさんの横でキーボードを弾いてたんすよ〜気づいた方いました?(笑) bambooさんのラップと、MELL様のボーカルもあって、めちゃめちゃ盛り上がりました。bambooさんが客を煽りまくる。それに負けじとお客さんも応戦。とにかく凄かったです…お客さんも燃え尽きたんじゃないかと思います。自分たちも燃え尽きました…orz
総評のようなもの 今回は、第一回目という事もあり、「クラブイベントってどう楽しめばいいんだろう?」というお客さんが殆どではないかと思い、ライブに比重を置いてみました。ただ今後の方向性としても、やはりクラブの雰囲気は残したいと思います。会場の広さに関しては完全に失敗しました…次回はしっかり踊れるようなスペースを確保したいと思います。さて、気になる次回ですが、今回多くの方にチケットが買えずに残念な思いをさせてしまったので、やはり広い会場でやりたいと思います。ただ大規模な会場となると…大阪は難しいものがあり、結局関東行くしかないのか…?という感じになってきてます。まぁ、関東圏のお客さんに、このイベントをお披露目する意味ではいいかもしれませんが。(オリトシンジ)
Photo
Photo by メイドカメラマン
イベントレポート一覧 OTSU #01 イベントレポートはこちら OTSU #02 イベントレポートはこちら
|
|